2010年7月アーカイブ


ケア

冬はちゃんとしてるんですけどね。夏は暖かいし、まっいっかって・・・
でもいけませんね、ちゃんと動く前にストレッチしないと。
最近、いきなり動くと関節のあちらこちらが痛いです・・・(歳?)
体をもっと労わって、運動前と後のケアはキチンとしてあげないとだめですね。
皆さんに指導させてもらう立場なのに反省です・・・

ストレッチの重要性は現役時代から重々分っていたつもりなのですけど、自分事となるとついついおろそかにしてしまいがちです。
そんな私が言うのも何なんですが、ストレッチとは車に例えると暖機運転みたいなものです。
暖機運転とは冬の寒い時期にいきなり走り出すと、エンジンが壊れやすくなってしまいます。
だからエンジンをかけて暫く走らずに暖めます。そして車の血液、つまりオイルが心臓部分(エンジン)の細部まで行き渡ったところで初めてスタートするわけです。
もちろん運動の最初だけではなく、終わりが大事です。
やはり車も同様で、熱くなり過ぎたエンジンを冷やさなければオーバーヒートしてしまいます。
排気量の大きな車になると、夏場などエンジンを切っても自動的に冷却ファンが回り続けてエンジンを冷却するのです。
車を例にするのはいささかおかしな話ですが、私自身車好きなのでお許し下さい。
車は古くなれば買い換えられます。しかし体はそうはいきません。

なのでケアはお忘れなく!

体温調整

7月に猛暑日が3日間以上続くのは2001年以来9年ぶりだそうです。
ちなみに猛暑日とは1日の最高気温が35℃以上の日を指す言葉だそうですが、それはほぼ人間の体温と同じくらいですから暑いわけです。
大勢の方々が激しく運動するジムでは更に暑くなります。
なるほど冷房も効かなくなるわけですね・・・

今朝、家の近所の犬がこの暑さでグッタリしていました。
犬は寒さには強いですが、暑さにはめっぽう弱いみたいです。
それは犬の皮膚には汗腺がなく、汗をかく事が出来ないからだそうです。
だからその代りに、口からハァハァと体の熱気を出し調整しているのですね。
その点、人間は汗を体外へ出す事により体温を下げ体温調節できます。
実に便利な体だと感心してしまいます。
もし、人間も犬のような体の構造だったら大変ですね。
ジムでの練習光景が凄い事になってしまいます・・・
想像するとちょっと・・・(笑)

シャワー

前回の続きになってしまいますが、汗をかいたらやっぱりシャワーですよね!
と言うことで、ジムのシャワーをリニューアルしました。
リニューアルと言っても、水栓とシャワーヘッドを交換しただけですが、飛躍的に使いやすくなったと思います。
ジムのシャワーは全てオートストップ機能の付いたものです。しかし既存の物は古く老朽化していた為かボタンを押してもすぐにお湯が止まってしまっていました。(特に男性用の右側) 
今日工事が完了しましたので、これからはゆっくり使っていただけます。

重さ

皆さん、突然ですが1回の練習でどれ位の汗が出てるのか知っていましたか?
勿論、男性女性と個人差はありますが、概ね1リットルから2リットル位ではないかと思います。
私の現役時代では、1回の練習で特に夏場は3キロ近く落ちる時もありました。
1キロ=1リットルですから、つまり2時間程の練習で3キロ近くの水分が失われる事になります。
我々の時代は練習中水分を取るな!と教えられたものですが・・・(笑)
しかし現在では当たり前のごとく水分は絶対必要不可欠です。
練習中もこまめに水分摂取をする事をお勧めします。
現在のスポーツ医学では喉が渇いてからの水分摂取では遅いそうです。
喉が渇くと言うことは既に体が危険信号を出している事になるので、その前の水分補給がベストです。
脱水症状になると体の機能低下は勿論のこと、スタミナも落ちます。第一に体に良くありません。
たかがされど自分の体を一番知っているのはやり自分自身ですから、水分補給を忘れずに・・・

後、汗繋がりで一つお願いがあります。汗をかくとTシャツがビショビショになりますよね。
当ジムの床は吸水性の無い物で出来ている為、汗が落ちると滑りやすくなってしまいます。
その際は、Tシャツの着替えをお持ちになって頂き、出来ましたら練習中に一度着替えて頂けると非常に助かります。
そうして頂く事によって練習着を入れているバックの重さが、行きと帰りでは全然違うことを実感されるのではないでしょうか。
その重さはあなたが頑張った分の重さってことですよね。

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