どちらもお待たせしました!

皆さん長らくお待たせいたしました。
待ちに待った新宿ジム初勝利です!
長いトンネルでしたがやっと抜けることができ、正直ほっとしています。
今までも本当に惜しい試合ばかりでした。しかし勝負に惜しいは禁物です。
負けは負け勝ちは勝ちですものね。
それだけに、私にとって嬉しさと安堵感、そして達成感など色々な思いが交錯した一日でした。
しかしお互いが真剣勝負なわけですから、勝利することは容易ではありませんね。改めて再認識しました。
これで大村の戦績は、4戦2勝2敗(1KO勝)と五分になりました。スタートはこれからです!
本日は大変お忙しい中、応援くださいました皆様本当にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
今後も新人王トーナメントにエントリーを予定しておりますので、近日中にも試合があります。
お時間の許される方は、今後も是非ご声援の程よろしくお願致します。


今月11日より行って参りました新宿ジム再工事も本日で完了となります。
新宿ジム会員の皆様には、床の不具合により多大なご迷惑をお掛けしたこと改めまして深くお詫び申し上げます。
不具合(床が剥がれてきてしまった)が見つかり、どの様に対処すべきか時間を掛け色々と悩み考えました。
当初は何としても休業という最悪のシナリオだけは避けたいと考えておりました。
しかし、このまま無理をして営業を続けることがいいものなのか?と思案した結果、やはり皆様の安全を第一優先に考え19日間の休業を断腸の思いで決めた次第です。
そんなこともあり今回の工事については、二度とこのようなことの無いよう自分自身が朝から晩まで現場に同席し工事内容を全て確認するように努めました。
そんな中で強く感じたことが、何事も用意と順番が大事であるということでした。
準備7割という言葉を聞いたことがあります。
つまりどんな仕事でも大半は準備で決まるという意味です。
まさにその通りだと痛感しました。
床を工事するわけですから、まずは全ての荷物をジムから出さなければなりません(リングを解体し別の場所へ保管)。
その後、周りの鏡や棚など床の上に乗っている全ての物を解体撤去します。
それから、全ての床を壊し解体し何もなくなった状態から、やっと床の土台工事が始められます。
土台完成後、今度はその上に捨板という12ミリの板を貼り、その更に上へ仕上げ材である木材を貼って床が完成です。
そしてイマオカジムの一番の売りでもある床のコーティング作業に入ります。
一度コーティング材を塗って12時間乾かし、また塗ってを合計5回繰り返します。なのでこの作業が一番時間が掛かります(これだけで一週間ほど)。
その後、今度は鏡の設置ですが、この鏡がかなりの曲者でした。
広範囲に渡って貼っていく為、複数枚に分けていきます。
なので繋ぎ目の映り込みの映像を綺麗にする為、幾度となく微調整が繰り返されます。これだけでほぼ一日仕事でした・・・
次に補修作業とペンキ塗りになります。
それから運び出していた荷物を再度搬入となり、最後にクリーニング後引き渡しとなります。
色々な業者さんが同日に同じ場所で作業するわけですから、やはり工程の順番が非常に重要になってくるのだと感じました。
もし、それが一つ前後するだけで予定していた作業はストップしてしまいます。そんなことになれば他の業者さんに迷惑が掛かることにもなります。
本当にプロの仕事は大変ですね。
そんな中当然のことではあるとは思いますが、プロの職人さんの仕事ぶりは凄いの一言に尽きますね!
最後のクリーニング業者の方に「凄く掃除が上手ですね」っとついつい失礼なことを言ってしまいました。
私が「ボクシングお上手ですね」って言われるのと同じことですもんね・・・困っちゃいますよね。。。
そんなこんなでらくお待たせいたしました!
皆様のご理解とご協力誠にありがとうございました。
お陰様をもしまして、予定通り3月1日より新宿ジムがリニューアルオープン致します。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

追伸、この度の再工事にご協力いただいた業者の皆さん、本当にありがとうございました。

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