挑んでしまうんです

良い天気が続きますね。

3連休いかがお過ごしですか?

ジムは相変わらず皆さんの熱気で盛り上がっています。

特に419日に行われるスパーリング大会に向け熱が入っているようです。

それもそのはず今回の参加人数ナント37名!

しかも選考審査を行う前の希望者数は50名を超えていましたから驚きです。

何故こんなに盛り上がりをみせているのやら?

それはおそらく去年の年末に行ったマス大会の影響も少なからずあるのではないでしょうか?

しかし今回は〝マス〟寸止めボクシングではなく、あくまで〝スパーリング〟ですから、参加者の皆さんにとってはそれなりの心構えと覚悟があってのことだと思います。

つまりそれだけボクシングに情熱を傾けているという証です。

それは実に嬉しいことです。

ただ一番大事なことは、皆さんの健康と安全に尽きます。

もちろんプロの試合の様な激しい打ち合いや、長いラウンド戦い続けることはありません。

とは言っても、やはりマスでは到底体感することのない強いプレッシャーを感じるのも事実です。

でも、このプレッシャーが心地よく感じるようになれば、それはもう最高の気分ですよ!

ある会員さんに「今回は何故参加を決めたのですか?」との質問に「ダイエット目的で入会したジムも今年で既に5年になります。最近になって何故だか無性に挑んでみたくなったのです」と仰っておりました。

なるほどまさに挑戦ですね!

それは絶叫系マシンに乗る心理と、ちょっとどこか似ているようにも思えます。

いえ〝そこに山があるから登る〟というほうが近いのかな?

いずれにせよ人は(特に男性は)〝挑んでしまう〟生き物なんですね。

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