会長ブログ - イマオカボクシングジム -

草ボク

参加された皆さん本当にお疲れ様でした!

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三谷ジムスパーリング大会も気がつけば第23回。

第2回から参加させてもらっているので、春と秋の大会で・・・という事はもう何年・・・。

時間が経つのは実に早いものです!

何と!今を時めく井上尚弥選手も中学生の時に参加していたんです!凄いですね、しかし。

もちろんプロのリングに上がる前の経験作りにもなりますが、大会の趣旨はあくまでもダメージを競うのではなく、日頃習得してきた技術を確かめる事が大事です。(成長を確認)

なので、どうしてもストップは早くなります。

でもそのお蔭で、初参加から13年間大きな怪我やアクシデントはありません。

ある先輩からこんな話を聞きました。

日本で何故野球と言うスポーツがこれだけメジャースポーツになったのか?その一つの要因に草野球の存在は大きいと。

野球は元々アメリカから来たスポーツです。

でもアメリカには軟球という概念が無いそうです。

そうなると小学生はもちろん、一般の人達にとっては中々敷居が高くなってしまうものです。

ところが日本人は軟球を作ってしまったんですね。

だから老若男女問わず気軽に楽しめるスポーツになったんでしょう。

観る→やる。

そうなると観戦してても自然と熱が入るものですよね。

ボクシングも同じですね。

ひと昔前、私の時代にはスパーリング大会などと言うものはありませんでした。

一般の人はもちろん小学生がスパーリングなんてとんでもないそんな時代でした。

でも今は違いますね。

昨日は小学校生から70歳代の幅広い方々に楽しんで頂けました。

総勢200名。

少しでも敷居を落とし、垣根を広げていけていければと願っています。

来たる7月9日(日)には〝誰でも楽しめる草ボクシング〟(マス大会)を開催します。

是非一度〝その〟感覚を味わいにいらしてください!

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マス大会

皆さん!お急ぎください!

マス大会ですが、現在予想を超える参加者数になっています。(本当に有難いことです)

大会時間の関係で、残念ながらもう間もなく締切りになりそうです。

今回出場ができなかった方は、次回のご参加をお待ちしております。

又、プログラム(対戦表)を作成しますので、ご自分の順番の1時間前に会場入りしてください。

我々スタッフも全力全開で盛り上げていく所存です!

是非ご期待ください!

赤ちゃん(第2弾)

第2弾行ってきました!
先日のサルの赤ちゃんがあまりにも可愛くて。
思わずネットで調べてしまいました。
すると、富士サファリパークに生後一か月のライオンの赤ちゃんがいるではありませんか!
車で2時間、更に長蛇の列に並ぶこと一時間。
やっとの思いで撮ってきましたよ!

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ちょっと、緊張のあまり足が揃っていますが ・・・(笑)
もう何ヶ月かしたら抱っこなんてできないですもんね。(汗)
目が可愛い。。。

赤ちゃん

昨日、休みを取り家族で高尾山に行ってきました!

すると山頂にもう一家族発見。

目が合ったので思わず写真を一枚。

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赤ちゃんが可愛い・・・

今年生まれたばかりだそうです。

人も動物も生まれたての〝赤ちゃん〟は何とも可愛いものですね。

見えにくいかもしれませんが、手前に居る母ザルが抱っこしています。

う~ん、実に癒されます。

味あわせて

昨夜は沢山のご声援誠にありがとうございました。

ご期待に添えず、すみません。

山田には勝利の感覚を〝味あわせて〟あげたかったので、それが残念です。

また頑張ります。

これからも宜しくお願い致します。

下がる心のゆとりを

「いや~練習では出来るのですけど、本番になるとどうも・・・」

これ、私もよく分かります。現役当時、スパーリングでは出来た事が試合では半分も出せなかったものです。

なので、皆さんがよく口にする「シャドーでは出来るのに、マスになると途端に体が思う様に動いてくれない」の意味が痛いほどよく分かります。

自分の体なのに、思い通りにいかない?えっ!どうして?

その原因の一つは、〝緊張〟だと思います。

でも、その緊張があるからこそ楽しいものです。(その矛盾こそが楽しいわけです)

ただそれが緊張ではなく、恐怖感に変わってしまうと、それはあまりよくないですね。

当てないと分かっていても、実際に相手が前に立つと確かに怖いものです。

そもそも〝マスボクシング〟とは寸止めの意味ですから、当てる事自体反則行為なんですけど・・・わかっていてもなかなかうまくいかないものですよね・・・

キャリアのある人同士で行うマスは、見ていても実に安心感があるものです。

それはお互いが信用し合っているからだと思います。

そこには暗黙の約束があって、「私が攻撃したので、今度はあなたがどうぞ」のような。

もちろん言葉にしているわけではありませんが、なんとなくそんな雰囲気でやっていますよね。

そういう人のマスを見ていると、自ずと距離を取って相手に攻める機会を作っていることに気づきます。

人は大抵恐怖を感じると、攻め一辺倒になりがちです。

結果、互いに距離を作れずマスボクシングが成立しないという状況になってしまうわけです。

そこで私が言いたいのが〝攻めるだけがボクシングじゃない〟という事です。

下がること。決して相手のプレッシャーで下がらされているわけではなく、自ら先に下がる。

言い方を変えると、相手を誘導している事になります。

そして下がるからこそ、今度は前に出る事が何倍にもなって効果が出てきます。

明日から早速、攻守の緩急をつけたボクシング心掛けてみてください!

まずは〝下がる心のゆとり〟を持って。ですよ!

イメージシャドー

昨日の休みに、生まれて初めてサーカスを見に行ってきました。
人間極めれば、あそこまで出来るのですね。
とっ、言った感想です。
当然、相当な練習量なのでしょう。
ボクシングもそうですが、華やかな表舞台に行くまでのプロセスは険しいものです。
いや~しかし圧巻でしたよ!
http://www.kinoshita-circus.co.jp/

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良かったら皆さんも☝

最近、皆さんにシャドーボクシングとミラーボクシングは違いますよ!っと、お話しすることがあります。
シャドーする際に、鏡があるとどうしても自分の姿ばかりに目がいってしまいがちですよね。(我ながらカッコイイな~とウットリと)
でも、鏡に映っている自分の姿は、実は反射している映像なので理論上では倍の距離になってしまいます。
つまり実践的ではない、という事になってきます。
なので、鏡は基本的にフォームチェック程度にして、シャドー際には幻想の相手をしっかりとイメージできると良いですね。
必然的にキャリアがついてくると、自然と鏡はあまり見ずに、あたかも目の前に相手がいるかのようなシャドーをするようになってきます。
ミラーとシャドーの違いはディフェンス動作が取り入れられているかどうかに表れてきます。
攻撃のみになりがちなみなさん!相手をイメージしてくださいね!
相手が居れば当然よけますよね。
打ってよける、よけて打つ、の繰り返しが基本ですよ。
双方向のイメージシャドーを心がけましょう!

2つの感動

昨日はとても感動しました!

その一つは三浦選手の王者挑戦権獲得試合です。

概ね日本人選手であれば自国開催での試合がほとんどですが、この三浦選手前々回同様今回もアウェーに乗り込んでの結果ですから、もう凄いとしか言いようがありません。

元6階級制覇を達成し、今では敏腕プロモーターとして活躍しているオスカーデラホーヤ氏が「この試合は年間最高試合だよ」と言わしめたほど、誰をも感動させる素晴らしい最高の試合でした。

前々回のフランシスコバルガスとの試合も年間最高試合に選ばれましたから、もし今回も受賞する様であれば快挙中の快挙ですね!

しかも今回は勝者として。

そして、その後行われたメインイベントでチャンピオンのバルガス対挑戦者ミゲールベルチェの勝者に三浦選手が挑戦する、言わばSフェザー級最強トーナメントですね。

結果、挑戦者ベルチェの素晴らしいKO勝利でした。

バランスの取れたディフェンスと、インサイドから放たれる強打の新チャンピオン相手にどの様な試合になるのか今から楽しみで仕方ありません。

そしてもう一つの感動は、何と言っても伝説対伝説のロジャーフェデラーVSラファエルナダルの全豪テニス男子決勝です!

テニスの運動量は非常に多く、俊敏性とそれを維持する驚異的なスタミナが必要な為、一般的には20代が一番良い時期だと言われています。

それを考えるとフェデラー35歳、ナダル30歳、しかも両者ともに10代から世界の第一線で活躍し続けているわけですから、心技体の全てが揃っているわけですね。

二人ともに大富豪になった現在でも、練習に対する考え方は変わらないのでしょうね。

優勝候補のジョコビッチとマレーが姿を消す中、日本のヒーロー錦織選手が勝ち上がっていました。

残念ながらフェデラーにフルセットの末、敗れはしたもののどちらに転んでもおかしくない拮抗した素晴らしい内容でした。

試合後のコメントで錦織選手は「フェデラーを尊敬し過ぎてしまった」と話しています。

テニス史上最高の選手と言われる人へのリスペクトが、そうさせてしまうのでしょうか?

それも含めてフェデラーの力なんでしょうね。

そして、個人的に好きな選手がナダルです。

あの粘り強さは、鍛え抜かれた身体に鋼の精神が宿っている感じがして、どんなにピンチでも立て直してくる、そんなワクワクする気分にしてくれるところが何とも好きです。

この試合も本当にシーソーゲームでした。

まさに、セットスポーツの醍醐味ですね。

私もかなり応援しましたがフルセットの末、準優勝という結果でした。

その後のコメントが素晴らし過ぎます。

「結局のところ、これも一つのタイトル。そこには勝者が1人、そして敗者が1人存在する。こうした試合では誰にでも勝つ可能性があるんだ。

このような試合で僕は彼に何度も勝利してきた。きょうは彼が勝った。ただ祝福するだけさ。

仮に自分が望む終わり方ではなかったとしても、僕にとっては重要な2週間になった。僕に唯一できることは彼を祝福し、前向きな気持ちを持って家に戻ることだ」

確かに。事実をしっかりと受け止め、次の更なる成長に目を向ける事はなかなかできる事ではありません。

36回対戦してきたライバルだからこそのコメントには、実に心を動かされます。

そしてフェデラーのコメントも

「ラファを祝福したい。去年は怪我もあったのに素晴らしいカムバック。2人ともこの大会の決勝で会えるとは思っていなかったと思う。非常に嬉しい。

テニスは厳しいスポーツで引き分けがない。もし引き分けがあるのなら、君と分かち合ってもいいと感じることができる試合だったよ」

あの試合を観たらその〝意味〟が分かる気がします。

いや、本当に感動しました。

おめでとうございます!

あっという間に終わってしまいました。

あれ?2日、3日くらい前に忘年会をやったような・・・?

そんな、錯覚をしてしまいます。

楽しいお正月は、ホント駆け足ですね(笑)

お蔭様でゆっくりとさせて頂きました。

ありがとうございます。

皆さんも楽しい新年を迎えられたことと思います。

今年はより一層、トレーナーとして、ジムの代表として、そして人として、様々な勉強をしていく所存です。

日々皆さんから教えて頂く事ばかりですが、これからも精一杯頑張っていきます。

本年も何卒宜しくお願い致します。

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↑ 本日恒例の仕事始めのお参りです!

 

↓ こちらは去年のスタッフ忘年会の時です。ちょっと暗くて見えないかな?後ろにはスカイツリーが!

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↓ で、何と!ピコ太郎(ぽい)がご飯食べていました。しかしこの後、この格好で電車大丈夫だったんですかね?

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二本柱で

 

早いものですね。と、毎年同じことを口にしている様に思います。

 

充実した年だったからこそ、際立って〝それ〟を強く感じる事が出来る一年でした。

 

この様な気持ちで新たな年を迎えることが出来るのは、何と言っても会員の皆様一人一人のお蔭です。

 

本当に今年一年ありがとうございました。

 

また、来年も是非宜しくお願い致します。

 

 

 

実は自分なりの今年の目標がありました。

 

それは〝サービス精神〟を兼ね備えた〝技術屋〟であることです。

 

例えば、床屋さんに髪を切りに行ったとして「愛想の良い話やすい人なのだけど、肝心の技術が・・・」

 

または、マッサージに行って「凄く上手いのだけど、話し好きでゆっくりとリラックスできない」等など。

 

こっちが立てばあっちが立たずではなく、その両方の二本柱を軸にやっていこうと今年の年初に考えていました。

 

しかし、なかなか難しいことですね。

 

大事なことは、そう簡単ではないということだと思いました。

 

なので、来年はより一層その二本柱を強調できるよう、私はもちろんのことスタッフ一同強く念頭において精一杯頑張っていく所存です。

 

来年も〝笑いのあるボクシングオタクジム〟にお付き合いいただきます様お願い致します。

 

 

 

まだまだ寒い日が続きます。

 

せっかくの楽しいお正月に風邪などひかれぬ様お気をつけください。

 

それでは皆様良い年をお迎えください。


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