2019年12月アーカイブ


変革の年

本日6名のスタッフでフル回転!12時のオープンから5時間でなんと97名の会員さんにいらして頂きました。
あっという間に終わってしまったように感じます。
あっという間といえば、この一年です。
若かりし頃「歳を重ねる毎に、時間の流れが早くなる」という事をよく耳にしましたが、最近まさにその通りだと痛感している今日この頃です。
しかし何故なのでしょうね?
時間は一分一秒狂わず、毎年同じなのに・・・
それだけ人生に慣れてきたからなのか?
いやいや、何事も慣れ合いになってはいけませんね。
感謝を忘れぬ様肝に銘じて、日々を過ごしていきたいと思います。

平成から令和へと時代も流れ、ジムにとっても、また私自身にとっても非常に変革のあった年でした。
「変革なくして成長なし」と言われますが、しかしそれは非常に難しいことだと改めて感じた年でもありました。
何が難しいのか?やはりそれは、決断するということに尽きます。
特に、長く続けてきたものを変えていくのは容易ではないです。
本当にその判断は正しいのか?など、実際にやってみないと分からない答えのないものだけに、躊躇してしまうものです。
今後も迷い、悩み、立ち止まることもあると思いますが、皆さんが笑顔になるよう、より良い環境を作るべく、試行錯誤取り組んで参りたいと思います。
今年一年、ジムをご利用いただき誠にありがとうございました。
スタッフ一同精進して参りますので、来年もよろしくお願い申し上げます。
尚、今年の営業は本日2019年12月28日(土)17時までになります。
2020年1月6日(月)より通常営業となっております。
大変ご不便をお掛け致しますが、皆様のご理解とご協力の程よろしくお願いします。

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今、流行りの渋谷スクランブルスクエアの屋上から撮りました。ちっさく富士山も見えています。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

改めて

朝8時半に集合して、22時まで突っ走りました!

100試合、なんと200人の方々にご参加いただきました。

そうです!昨日は当ジムにとっての一大イベント、マス大会が開催されたのです!

ご参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。

また日曜日の貴重なお時間を割いていただき、大勢の方々にお越しいただきましたこと深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。

大会を通し、"改めて"老若男女問わず、多くの方々にご利用頂いているのだということを痛感致しました。

その為にも、安心、安全な運営を今後も心掛け、完全ノーヒットであるマスボクシングの普及に努めて参ります。

そこでボクシングとマスボクシングの採点基準の違いについてご説明します。

① (ボクシングの場合)

有効なパンチによって、どちらが相手により深いダメージを与えたか。

★それが(マスボクシングの場合)は↓

【距離感】
マスボクシングの基本は寸止めです。
従って距離感が非常に重要になります。
相手が前に出れば自分が下がり、逆に下がる様であれば前に出て、といった具合に臨機応変な距離の取り方がポイントになってきます。
自分と相手との間に、あたかも見えない物差しがあるかの様に、適正な距離の維持が最もポイントに繋がります。

② (ボクシングの場合)

どちらが、より攻撃的だったか。ただし、有効なパンチを伴わない単なる前進は評価の対象となりません。

★それが(マスボクシングの場合)は↓

【スタミナ】
3ラウンド、最後までスピード、バランス、タイミング等の全体的な動きを継続するスタミナも採点対象になります。
また体力はもちろんのこと、精神面のスタミナ(集中力)を切らさないことも重要です。

③(ボクシングの場合)

どちらがよりディフェンス技術を駆使して相手の攻撃を防いだか。ただし、これも攻撃に結びつかない単なる防御は評価の対象とはなりません。

★それが(マスボクシングの場合)は↓

【ディフェンス】
ボクシングは相手があってこそ成り立つスポーツです。
単なるシャドーボクシングにならない様に、相手の攻撃に対し俊敏に反応して、的確に対応出来ているかがポイントとなります。

以上の様にまとめてみました。

次回の開催は4月を予定しております。

こちらを参考に日々の練習に励んでいただければ幸いです。

また次回の大会からは、更に充実した大会にすべく、新たな試みを多々用意してお待ちしております。

お楽しみに。。。

悔しさを忘れずに

沢山のご声援を頂きありがとうございました。

本日はイマオカジムより2名の選手がプロデビューしました。

まず先陣をきったのは、宮崎竜です。

初回にタイミングのいい右をもらってしまい、フラッシュ気味のダウンからのスタート。

しかしその後は、よく冷静に戦いましたが、結果的に相手が一枚上だったということだと思います。

残念ながら、判定負けという結果でした。

そして、次にジムの期待を一身に背負い登場してきたのが大町朋也です。

両者ともに気持ちと気持ちがぶつかり合う、一進一退の大変白熱した試合は、三者三同の引分けという結果に終わりました。

宮崎、大町、二人とも後半にペースが落ちる事もなく、よく走っていたのが感じ取れる試合内容ではありました。

とは言え、勝ちに手が届かなかったことには、やはり理由があります。

お互い、そこを補い克服して、今日お預けになった勝利を、次戦は是非自らの手でもぎ取ってもらいたいものです。

今日の悔しさを忘れずに。

また頑張ってほしい。

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